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Miharu Kawakami Official Blog

広島のラテン ボーカリスト、河上美春のブログです。

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2016-04-12-Tue-23-42

季節(4月)の生け花  鳴子百合、都忘れ、日蔭



久しぶりの生け花教室。

鳴子百合 ナルコユリ

都忘れ ミヤコワスレ

日蔭 ヒカゲ


今の時期しか生けられない花をお願いします、
と 先生に 注文をお願いしていたら、

『都忘れ』が届いていました。


でも 花が終わりかけの、元気があまりない物しか 手に入らなかったそうで、お花屋さんからの無料サービスにしてくださっていました。


通りで 花びらも 半分落ちていて、茎もヒョロヒョロと細く頭が重いようで元気良く 立ってくれませんでした。

元気な鳴子百合に負けてより 「か弱い 」感じですね。


でも、最後の力を振り絞って 私の心を癒してくれています。


ありがとうね~

---以下 ネットからの引用 ---
《 都忘れ (ミヤコワスレ) 》
その名前からは、なぜかもの悲しさが感じられますよね。実は、その秘密は花言葉が付けられた背景とも関連しているんです。今回は、そんな都忘れとはどんな花なのかや、花言葉についてご紹介します。
都忘れ(ミヤコワスレ)の花言葉とは?『しばしの憩い』『しばしの慰め』『しばしの別れ』『また会う日まで』『短い恋』
ミヤコワスレの花言葉は、鎌倉時代に佐渡へ島流しになった順徳天皇の故事が由来となっています。順徳天皇は、この花を見ることで「少しの間だけでも都のことを忘れることができる」と、ミヤコワスレに心を慰められたとされています。





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